認知症介護相談員部会

日本認知症介護協会相談員部会は、一般社団法人日本臨床医学情報系連合学会認定の認知症介護相談員の団体です。専門員部会と協同で活動を行っています。専門員は介護現場で直接介護支援を行う担当者の認定資格です。認知症介護相談員は、必ずしも介護現場の担当者である必要は無く介護保険等に詳しい専門家を認知症介護相談員として認定しています。認知症介護相談員は、患者本人は当然として、特に家族からの相談を積極的に受けます。どの施設にすべきか、どのように患者と接するべきか、法律問題や行政手続きはどうすれば良いか等を担当します。認知症介護相談員は、医療代理人と兼務している者が多いですので終末医療のことも相談できます。また、成年後見なども相談範囲になります。

関連団体:
日本医療代理人協会
–延命治療の患者の意思(リビングウイル)を医師に伝える代理人の団体
全日本行政書士連絡会議
医療福祉部会—認知症介護相談員制度を推進する行政書士団体
日本事実証明委員会
事実を後日の証拠として第三者である事実証明委員が保存する制度です。全日本行政書士連絡会議と協力して事実証明委員制度を運営しています。


日本認知症介護協会 Dementia care  Association of Japan
認知症介護相談員部会  Consultant
Committee
相談員部会事務局:〒194-0022 東京都町田市森野2-15-12 パレスヒルズ2F(NAIKI内)
電話:042-720-6655(会員連絡用)
※会員以外の方はメールで願います。(恐縮ですが営業のメールはご遠慮ください)
E-mail:consultant(アットマーク)jdcca.org
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